にーじぃてぃ んーでー
あーきてぃ んーでー
てぃーぐわ うっちぇー
にじぃてぃ んでー
まーたー あきやーに
てぃぐわ うっちぇ
うぬぅてぃや いいんかい
てぃだ クワラクワラ てぃだ クワラクワラ
てぃだ クワラクワラ クワラクワラー
これ、沖縄口訳の手遊び歌ですけど、お分かりですか?

私が校閲していた絵本【DVD付】発売!
「まりつき歌」、
自作の指遊び歌、
沖縄口に翻訳した歌。
早口言葉……
などを挿絵入りで紹介。


では、画像の「早口言葉」のページから、一つ。
なまぬくるまやむるなまぐむぐるま
(今の車や、むる生ゴム車)
さっそく先週、県内二紙で紹介されました。
琉球新報【方言楽しく学ぼう…金城さんが「しまくとぅば」の本出版】(06/05/16、午後)
沖縄タイムス【金城さんが指遊び絵本】(06/05/16、夕刊5面)
すでに、5月16日から県内の主要書店で販売。DVD(約10分)付きで1500円。
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絵を担当したのは、磯崎主佳さん。(沖縄司会屋さん、ブログで紹介してくださって有難う。素敵な写真です)
実は、この本、仕上がったのが13日の土曜日。なんよう文庫の川満さんが即座につくば市の「ゆいまーる一周年記念」の会場に送ってくれて、14日(日)の夕方には会場で販売しました(磯崎さんのサイン入り)。
沖縄島内での販売に先だってつくばで売ってしまったわけです。あはは。そして翌15日には、旧職場のS学園(中学校)でも数名の知り合いに買ってもらいました(有難う〜〜)。だから二番目の販売が世田谷。
さて、近々出版記念の宴を企画しなくては。楽しみ〜〜。
そしてこの夏には、東京周辺のどこかで「原画展」「絵はがき展」、【たまたま庵】紹介展、を一週間くらいやりたいな〜〜〜と考えています。当然、宴会もやって、ね。
お知恵のある方、連絡下さいな。
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(はじめに載せた歌は「結んで開いて」の沖縄語訳。後半は「お日様キラキラ…」です。皆さんもどうぞ手を動かしながら楽しく「あしば!」)
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【しまくとぅばで あそぼう(続き)】
DVDは正味10分強。金城春子さんの自宅+お店の庭で撮影。
「門」(じょう)、という食事の店さんです。
ほとんどお一人でやっておられる。基本的には予約制。予算に応じてくださいます。
食器は、金城有美子さんのつくったもの(作品を売ってもいます)。有美子さんは春子さんの娘さんです。
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内容が重複しますが、掲示板への書き込みから転載(一部修正)。
【磯崎主佳さんより】
書き手の金城春子さんはとっても元気でパワフルな方!
南風原の津嘉山で民話と食事の店『門』(じょう)というお店をやっています。
故人の旦那様金城信吉さんは沖縄民芸運動の担い手でもあり、沖縄を代表する建築家でもありました。
今沖縄で活躍する50代60代の陶芸や染織の作家の多くは若い時に信吉さん荷お世話になった方がたくさんいます。
信吉さん設計の自宅がお店になっていますから、お家もじっくり見てきてください。
娘さんの金城有美子さんの器でお料理が楽しめます、こちらもお見逃しなく。
春子さんは西原町で育ち南風原にお嫁に来ていますから、今回の絵本に出てくる方言は首里、西原、南風原あたりの表現になっています。
絵はアイディアスケッチをたくさん描いて、春子さんや有美子さんたちと相談しながら仕上げていきました。
春子さんが「かわいらしさ」を大切にしていたので、画材もほとんど色鉛筆でやさしい雰囲気にしあがっています。
みなさんぜひ手にとってみてくださいね。よろしく〜
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「しまくとぅばであそぼう」の記事あり。南風原の情報です。←クリック!
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書店での購入が不便な方へ
申し訳ありませんが、アマゾンなどでの販売は今後もないようです。どうぞ私にメールで連絡を。
"日本国内"の場合、二冊以上なら、エクスパックかゆうパックでお送りします。夕方までに発送すれば翌日着きます(旭川でもおなじ時間で着きました!)。 一冊の場合は「冊子小包」でお送りします。
郵便振替用紙を同封しますので、それでお支払い下さい。特殊な場合をのぞいて、送料はこちらで負担します。
"国外"への郵送は場所によって状況がさまざまなので、まずは相談を。
店舗などでの販売をお考えの方は、なんよう文庫か沖縄学販にお問い合わせください。
知人が調べたところでは、わしたショップには置いてあるところもあるそうです。電話でお問い合わせ下さい。
どぅーたっち(東京・駒込)にはまだ連絡していません。ごめんなさい。
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【06/05/23追記】
さきほど、出版後はじめて制作に関係した五人で食事会をしました。そのひとこま。
民話と食事の店『門』(じょう)には、近所の小学校の子供達が帰り道に寄っていくのだそうだ。春子さんの話を聞いたり、一緒に遊んだりしたいから。休日には那覇から自転車に乗って遊びに来る子もいるとか。
これは絵本を作る前からのこと。一人でやっている店だから、その間、仕事は後回しになるわけだけど、春子さんは楽しそうにそのことを話す。
娘の有美子さんは、陶芸家。春子さんの店の食器が作品であるとともに、そこは展示、販売の場所でもある。展示用の棚が新しく作られていた。「自作よ〜、ペンキも塗ってさ〜」とこれまた楽しそう。
さて、有美子さんが主佳さんに「今回の画材は?」と尋ねたのに対して「120色の色鉛筆、十数年前にスイスで買ったヤツを今回初めて使ってみた」と主佳さん。
「学生時代、欧州旅行で自分のために買ったのはこれだけだったんだ」とも。
主佳さんは「まゆ織り工房」で機を織ってもいるのだが、かつて有美子さんは父親に「染織か建築の内装の道に進みなさい」と言われていたのだそうだ。そのお父さんは彼女が高校生の時に急病で亡くなった。「お陰でこんな道に進めたのよ」と笑っていた。
主佳さんは なんよう文庫 の昭広さんに「私の絵を使おうって思ったのはいつ?」と問う。
昭広さん「去年の夏に絵はがきを見たときに」とのこと。
「わりと最近のことだったんだ」と私も意外に思った。
六月には、参加者がちょっと驚くような出版記念会をしてみよう、とか、夏には東京で原画の展示会をしよう、いや春子さんも招いて、しまくとぅばあしび会にしよう、とか、そうだ春子さんの唄と僕の三線であそぼう、とか、まあ、ホントにいろんな方向に話は広がった。
絵本の話題だけではなく、ウシの糞尿から肥料を作りつつ川の汚染を減らすことだとか、人工的な護岸工事で海の砂の動きが変わった話し。それは宇井純のことやヤハラヅカサが砂に埋もれ折れていったことにも繋がって、いやはや何とも面白い。
六月下旬に沖縄島で、八月下旬〜九月はじめには東京(なるべく多摩)での催しを予定している。皆さん応援をよろしく。

那覇市内の某ショッピングセンターの書店で平積み!
【06/05/19撮影、ピンぼけ御容赦、クリックしてみて下さい!】
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